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浮気調査から得た私の教訓

私は大阪に住む36歳の男です。

私の仕事は出張が多く、平日はほぼ家におりません。

妻と二人住まいで、妻には寂しい思いをさせてしまってるなと思いつつ、週末家に帰ったときに妻はそれほどでもないように見せてくるのです。

それはてっきり私に心配させたくないという妻の強がりだったのかな?と考えていましたがそうではありませんでした。

私が異変に気付いたのは玄関の土、や、毎週位置の変わるインテリア雑貨でした。

結婚して2年間、こんなことはなかった。

妻は特に土や汚れを嫌いますし、インテリア雑貨もそんなに頻繁に動かすものではない。

そこまではまだ浮気などと思っておらず、強がりがもう限界になっていて、何か妙な気を起こしているのでは?と、心配してました。

そこで、私がいない間の妻の様子をこの度探偵さんに依頼をし見ていただくこととなりました。

探偵から送られてくる情報はどれも信じ難いことでした。

週に1回ではありません。

私がいない平日、ほぼ毎日知らない男性が、自宅へ訪れているのです。

決まった時間に、まるでそこに住んでいる住人のように。

探偵もここまでくると、この先どうするかを委ねて来ます。

追加料金で盗聴器を自宅に仕掛けたりもできるとのことでした。

私はお願いしました。

探偵から送られてくる音声には知らない男性と妻の話す声から、夜の営みの様子までしっかりと捉えており、ここまでくると私も呆れざるを得ませんでした。

毎日です。

毎日その状態です。

それを証拠としては使わず、週末妻と話しました。

家に誰か来てないか?と尋ねると、妻はとぼけたように、誰がくるの?と、質問返し。

物の位置は頻繁に変わってる、玄関が汚れているなど言っても、それくらいの汚れはあるでしょ?と、返して来ます。

妻はよく玄関を掃除していました。

少しの汚れも嫌いな少し潔癖な人だったから。

まるで人が変わってしまったように感じました。

そのタイミング結局、音声を聞いてもらいました。

この話してる男性は誰なの?そこからは妻はだんまりでしたが、結論離婚しました。

したくないけどお金の話も、妻の親を交えてしました。

この度探偵さんに250000円をかけて着地したのが離婚。

私は清々もしなかったし、むしろ知らないほうが事実だって世の中にはあるのだなと、得た教訓はそれだけでした。

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